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WordPressで野球スコアを簡単に運営・管理するスポーツプラグイン「Baseball Scorecard」

※ 本スコアはデモ画面です。公式記録と異なる場合があります。
インターリーグ 試合終了
TOR
トロント・ブルージェイズ
1 vs 4
LAD
ロサンゼルス・ドジャース
日時2026年4月8日(水) 08:07
球場ロジャース・センター
天気🏟️ ドーム(屋内)
シーズンインターリーグ
スコアボード
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
H
E
BB
LAD
0
0
2
0
1
0
0
0
1
4
8
0
0
TOR
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
6
0
1
スターティングメンバー
TOR
#POS選手名
1 DH ジョージ・スプリンガー
2 CF ドールトン・バーショ
3 1B ウラジーミル・ゲレロJr.
4 SS ヘスス・サンチェス
5 3B 岡本 和真
6 2B アーニー・クレメント
7 RF ネーサン・ルークス
8 PH デービス・シュナイダー
9 SS アンドレス・ヒメネス
10 C ブランドン・バレンズエラ
11 PH タイラー・ハイネマン
LAD
#POS選手名
1 DH 大谷 翔平
2 RF カイル・タッカー
3 C ウィル・スミス
4 1B フレディ・フリーマン
5 LF テオスカー・ヘルナンデス
6 CF アンディ・パヘス
7 3B マックス・マンシー
8 SS キム・ヘソン
9 2B アレックス・フリーランド
投手成績
TOR
先発
山本 由伸
中継ぎ
A.ベシア
中継ぎ
B.トライネン
抑え
E.ディアス
LAD
先発
ケビン・ガウスマン
中継ぎ
M.フルーハティ
中継ぎ
L.バーランド
抑え
J.ホフマン
勝利
山本 由伸
防御率 2.50
敗戦
ケビン・ガウスマン
防御率 2.08
試合ハイライト
1表 その他 大谷翔平 第1打席 四球、42試合連続出塁!

試合結果をブログに載せたいとき、テキストだけだと伝わりにくいよね。このプラグインを使えば、スコアボードやスターティングメンバーをおしゃれに表示できます。インストールから記事への埋め込みまで、順番に説明していきます。


インストール方法

  1. zipファイルをダウンロード
  2. WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加 → ZIPをアップロード
  3. アップロードしてプラグインを有効化

有効化すると、管理画面の左メニューに「⚾ 野球試合」が追加される。


試合を登録する

① 新しい試合を作成

管理画面 → 野球試合 → 新しい試合を追加 をクリック。

ページ上部のタイトル欄に試合名を入れておくと管理しやすい(例:「2025年4月8日 巨人 vs 阪神」)。


② 試合情報を入力

「試合情報」ボックスで以下を入力する。

項目内容
日付・開始時刻試合の日時
ステータス開催予定 / 試合中 / 試合終了 / 中止・延期
球場例:東京ドーム
観客数例:42,000
シーズン / 大会名例:セ・リーグ 2025
スコアボードの表示順ホーム先行 or ビジター先行
天気晴れ・曇り・雨・少雨・雪・強風・ドーム(屋内)

③ チームを設定する

「チーム設定」ボックスでホーム・ビジターそれぞれを設定する。

  • チーム名 — フルネーム(例:読売ジャイアンツ)
  • 略称 — スコアボードに表示される名前(例:巨人、ドジャース)。全角10文字程度まで入力可能
  • チームカラー — プリセット8色またはカラーピッカーで自由に設定
  • チームロゴ / アイコン — 絵文字か画像アップロードを選択できる

絵文字の場合: ⚾ 🏆 🦁 🐯 などプリセット20種から選ぶか、直接入力する

画像の場合: 「画像アップロード」タブに切り替えて「ロゴを選択 / アップロード」からメディアライブラリで画像を登録する。正方形のPNG(透過対応)が見た目がきれい。


④ スコアボードを入力する

「スコアボード」ボックスで各イニングの得点を入力する。

チーム名はチーム設定の「略称」が自動で反映される(略称が空だと何も表示されないので注意)。

延長戦になった場合は「+ イニング追加(延長)」ボタンで列を追加できる。

各行の右側には R(得点)/ H(安打)/ E(失策)/ BB(四球) の欄もある。


⑤ スターティングメンバーを入力する

「スターティングメンバー」ボックスで両チームの打順・ポジション・選手名を登録する。

ポジションのドロップダウンには日本語の説明が入っているので迷わなくて済む。

略称説明
P投手(ピッチャー)
C捕手(キャッチャー)
1B一塁手(ファースト)
SS遊撃手(ショート)
DH指名打者
PH代打(ピンチヒッター)

「+ 選手追加」ボタンで行を増やせる。投手は区切り線で他の選手と分けて表示される。


⑥ 投手成績を入力する

勝利投手・敗戦投手・セーブ投手(任意)の名前と防御率を入力する。


⑦ ハイライトを追加する(任意)

試合の見どころを時系列で登録できる。「+ ハイライト追加」で行を追加して、イニング・種別・説明を入力する。

種別は HR(本塁打)・2B(二塁打)・K(三振)・SB(盗塁)・E(失策)など12種類から選べて、種別ごとに色分けして表示される。


⑧ 公開してショートコードをコピーする

入力が終わったら「公開」ボタンを押す。

公開後、ページ上部の「ショートコード」ボックスに以下のようなコードが表示される。

全体のスコアカード

[baseball_scorecard id=”123″]

コンパクト(試合結果のみ)

[ baseball_result id=”123″ page=”詳細記事のID”]

これをコピーして、スコアを表示したい記事・固定ページに貼り付けるだけ。


見た目をカスタマイズする

管理画面 → 野球試合 → 設定 から、デザインを細かく調整できる。

外観設定で変えられること

  • カードの背景色・ボーダー色・角丸の大きさ
  • スコアカード外側の背景色
  • セクションタイトルの色・背景色・フォントサイズ・大文字表示
  • チーム略称・チーム名の色とフォントサイズ
  • テーブルの行区切り線の色
  • 基本フォントサイズ・最大幅(%)

「🔄 外観をデフォルトに戻す」ボタンで一括リセットもできる。

セクションの表示順を変える

「セクションの表示順・表示切替」ではドラッグ&ドロップで並び替えができる。チェックを外したセクションは非表示になる。表示順の変更はすべての試合に反映される。

注意書きを設定する

速報値の免責や引用元の記載など、スコアカードの上または下に表示するテキストを設定できる。文字色・背景色・ボーダー色も変更可能。


よくあるつまずきポイント

スコアボードにチーム名が表示されない → チーム設定の「略称」が空になっていないか確認。略称を入力して保存しなおすと反映される。

絵文字を変えて保存したら元に戻る → v2.0.1以降で修正済み。古いバージョンを使っている場合はアップデートを。

テーマのCSSがスコアカードに干渉する → このプラグインはすべてインラインCSSで出力しているので基本的に干渉しない設計。もし崩れる場合は設定の外観設定で色・サイズを上書き設定してみて。


使い方は以上!試合結果を登録するだけでスコアカードが自動で作れるので、野球ブログの更新がぐっとラクになるはず

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