WordPress ウォーターマーク自動挿入プラグイン「Auto Watermark」
ブログやサイトに画像をアップロードするとき、「この写真、無断転載されたらどうしよう…」って思ったことありませんか?
ということでWordPressプラグイン「Auto Watermark」を作ってみました。画像をアップロードするだけで、自動でウォーターマーク(透かし文字)を入れてくれます。
設定画面もシンプル、日本語対応。今回はその使い方を紹介します!
そもそもウォーターマークって何?
ウォーターマークとは、画像に重ねて表示される透かし文字や透かし画像のことです。「© サイト名」とか「@アカウント名」みたいなものです。
これを入れておくと、万が一画像が無断転載されたときでも「この画像は自分のサイトのものだ」とひと目でわかるようになります。フォトグラファーさんやブロガーさんにはとくに大事な機能です。
Auto Watermark でできること
このプラグインの主な機能はこちらです:
- 画像アップロード時に自動でウォーターマークを挿入
- テキストまたは画像をウォーターマークとして使用可能
- フォントは5種類から選べる(Montserrat、Playfair Display、Bebas Neue、Raleway、Oswald)
- 日本語テキストにも対応(Noto Sans JPをワンクリックでインストール)
- 配置は5箇所(左上・右上・中央・左下・右下)
- 不透明度・フォントサイズ・色・余白を自由に調整
- サムネイル・中サイズ・大サイズ・フルサイズなど、適用するサイズを個別に指定
- 元画像をバックアップして、あとから復元できる
- 既存の画像にもまとめて一括適用
テキストを間違えて一括適用してしまっても大丈夫!再適用するときは自動でバックアップから元画像に戻してから書き直してくれます。
インストール方法
インストールはとても簡単です。
- WordPressの管理画面 → プラグイン → 新規追加 → ZIPでアップロード
- 「Auto Watermark」を有効化
- 設定 → Auto Watermark で好みのスタイルに設定するだけ!
設定画面の使い方
基本設定
まず「アップロード時に自動適用」をONにしておけば、あとは何もしなくてOK。新しくアップロードした画像にはぜんぶ自動でウォーターマークが入ります。
ウォーターマークの種類は「テキスト」か「画像」から選べます。テキストなら好きな文字(サイト名やアカウント名など)を入力するだけ。画像ならロゴなどを使えます。
スタイル設定
配置はグリッド形式のボタンで直感的に選べます。不透明度・フォントサイズ・カラーはスライダーでリアルタイムに調整できるので、設定画面でいろいろ試してみてください。
日本語テキストを使いたい場合
フォント選択の下に「日本語フォント(Noto Sans JP)をインストール」というボタンがあります。これを押すだけでサーバーに自動ダウンロードされ、すぐに使えるようになります。
既存画像への一括適用
ツール → ウォーターマーク適用 のページから、メディアライブラリにある全画像に一括でウォーターマークを適用できます。進捗バーと残り時間も表示されるので、何百枚あっても安心して待てます。
こんな人におすすめ
- ブログに自分で撮った写真をよく載せる人
- SNSで画像を共有することが多い人
- サイトのブランディングを強化したい人
- 無断転載が心配なフォトグラファーやイラストレーター
- WordPressに詳しくないけど、ちゃんと画像を守りたい人
まとめ
「Auto Watermark」は、難しい設定なしに画像を守れるWordPressプラグインです。アップロードするだけで自動でウォーターマークが入るので、一度設定してしまえばあとは何もしなくていい、というのが最大の魅力。
自分のコンテンツはしっかり守りながら、安心してWordPressライフを楽しんでください!



